竹繊維で優しいタオル販売【Bamboo-Club】

不思議な力を持っている竹と、出会いませんか?

>

当製品は、製造から販売まで一貫しており、品質と価格に自信を持って提供させて頂いております。



1.材料〜製造

この製品は、竹を”パンダの里”で有名な四川省で確保し、糸の生成を河北省で行い、広州の近くの悟州市で生産しております。

では、あの硬い"竹"をいかに繊維にするかをご説明しますと、3種類も方法がございます。

.化学薬品を通して、竹繊維と軟細胞を分解する。

.竹繊維の機械加工による取り出し。

.爆砕による竹繊維の取り出し。

  では、ちょっと難しくなりますが、気旅法をもう少し詳しく説明いたしますと、

2〜4wt%水酸化ナトリウム水溶液を70℃程度の温度で5〜10時間煮沸します。水酸化ナトリウム水溶液によりへミセルロースが加水分解され、低分子し、細胞組織が緩み、繊管束鞘が分解しやすくなります。 水酸化ナトリウム水溶液等のアルカリ溶液では繊維の表面改質が行なわれ、リブニンが除去されるので、複合材料の強化材として用いる場合には、樹脂面の界面強度が向上されると考えられています。

中国(梧州の協力工場)

使用している糸です。

       製造協力工場です。                         使用している 糸


2.販売

現在は、インターネット販売をメインに行なっております。今後、アライアンスや店舗拡大等をはかってまいります。



3.今回のタオルについて

設計から量産製品化まで1年以上を費やしました。

パイルのソフトさを出すか、竹の良いところを如何に出せるか?

製品の表面状況です。

TOPでもお話ししましたが、竹繊維は、綿に比べ重量があるので、肌に直接触れるパイルには竹繊維を、軽くする及び糸を解れ難くする為に縦糸を綿で製作致しました。

そこから最適と思える、竹繊維70%、綿繊維30%、フェースタオル130グラムという製品を作りました。

是非、この製品の良さを感じて下さい。

また、ソフト感をより感じてもらう為に、独自加工を施しております。

糸の太さから、パイルの長さ、タオル重量まで、こだわった製品です。

                                                                                                                                                                                                                   





タオルは優しく!!

4.洗濯上の注意点

基本は綿製品のタオルと同様に扱って頂ければ、問題ないと判断しております。

★タオルが届いたら★

手にとって、ソフト感を感じて下さい。

極力、毛羽は除去しておりますが、数回水洗いしてから、お使い下さい。

★洗濯方法★

普通の洗濯は極力避けて頂ければと思います。あまり、難しく考えて頂きたくはないですが、 より良いコンディションで是非、使って頂きたいのです。

ネットに入れて頂き、パイルが他の製品と絡まないようにしてください。

色移りに注意して頂く為にも、色物と白物は区別して洗濯して下さい。

蛍光塗料無添加の中性洗剤をご使用下さい。

洗濯回数を重ねますと糸が自然と硬くなりますので、柔軟材を使用して頂くと、繊維の表面に界面活性層ができ、ソフトな状態に戻せます。

乾燥機は避けて下さい。極度の縮みやごわごわ感があるようになってしまいます。

★干し方★

洗濯後、縦横にやさしく引っ張り、形を整えて軽くタオルをたたいてから、風通しの良い場所で陰干しにして下さい。

ボリュームを出したい時は、パイルを逆目にして下さい。また、フラットにしたい場合は、パイルを純目にして干して下さい。

乾いたら、直ぐに取り込むようにして下さい。長い間、放置しますと。繊維が硬化いたします。


パイルが伸びてしまった場合は、引っ張らずに、根元からCUTして下さい。



                                                                             
                                                                                        TOPへ